久々の通常Ver.えんぴつ工房は『ハゲタカ』(オトメらしくない・・)
オトメらしくなくたっていいんです。今回なかなか視聴率が良かったらしい連ドラの中で唯一ときめいたのがコレだったって時点で既にオトメっていうより・・オヤジ?ですから★でもこのドラマ腐女子的にはトキメキどころがたっくさんありましたよ!!ええ!!(←胸を張って言ってる所がまた救いようがない)。ストーリー的には、かつて日本の銀行の金貸しに嫌気がさして海外に渡った青年が【ハゲタカ】と呼ばれる外資ファンドの社長になって日本に戻ってきて多くのしがらみを乗り越えながら、新たな企業再生の道筋を見つけていくお話なんですが、大森南朗さん(?だっけか?)がやったこの外資ファンドの社長鷲津のキャラが非常にいい!!ものすんごいクールなんです。世の中は金だってバッサリなんです。でも、実際そういう世の中だってことを分かった上で、そこから企業が、人の共同体である企業が再生していく方法を本部との確執を深めながらも探していくんです。そんな鷲津に不信感を抱いていた元同僚(柴田恭平)も彼の孤独な戦いに気づいて彼とともに企業再生に取り組み、彼の仕事で父親を失い鷲津を恨んでいた青年(松田龍平)も彼のしようとしていた事に気づきだす・・支えてあげて!!このたまに捨てられた犬のような顔をする鷲津君を支えてあげて!!みたいな★(何だよソレ)。全く絡みはないんだけどこの反発を乗り越えて寄り添っちゃった男たちの魂の触れ合いが熱いドラマなんです☆他にもしばらく片腕だった外人とか(こいつ下手だったな・・)、鷲津君の弱さにつけこんでこれそうなヤツもいたりして、ゆずるだったらここで鷲津君と西野君を・・!みたいなところが満載のいやあディープなドラマだったなあ(愛)(←そんな感想誰も抱いていない)。ちなみに誤解のないよう言っときますが、【ハゲタカ】は本当に社会派感動ドラマですvv

鷲津のキャラで初めて【眼鏡萌え☆】ってこういうことかと実感したゆずる(笑)。この人眼鏡かけると人が変わったように切れ者になるんです。でもって眼鏡を取ったときのちょっと頼りなさそうな顔とのギャップにやられる。あ〜格好良かったなあ鷲津君。(←柄にもなくちょっとオトメ☆)→