やっと観た『下妻物語』
久々に【えんぴつ工房】のページを開いたら、何と2月から更新がなかったことに気付き、また何の為に作った企画だよ(←無更新ストッパー)と自問自答してみました(笑)。気を取り直して、今回初?かな?ゆずるの観ておもしろかった邦画のご紹介☆【下妻物語】はハッキリ言ってキャスト以外あんま期待してなかったんです。それが良い方に期待はずれってこういうののことを言うんだなあという感じに良かった!!お話はゴスロリに魅せられた自由大好き(一人大好き)高校生桃子と田舎のヤンキー(もといじめられっこ)いちごの女の子同士の友情を描いてるんですが、まず脚本が良い!破天荒です!アニメやらジャスコのCMやらが交錯する筋書きも登場人物もものすごい濃い(てかフツーなところがない)あの話をこれだけまとめあげる(しかも泣かせる)脚本力にまず脱帽(笑)。ホント良いお話なんです。ロココとロリータファッション以外はどうでもよくて、自分以外は全て他人だった桃子が、自分とは全く違うタイプのヤンキー少女いちごと一緒にいるうちに【いちごの為に何かしたい】とか【いちごを助けてあげたい】とか、そういう気持ちになっていく過程が非常にアツい☆女の子同士でこういう友情が築けるって本当にすごいっていうか羨ましいって思いました。お互い馴れ合わずに、しかしお互いを尊重し合える友情って理想です。自分と違うものを違うと認識しつつも受け入れられるっていうのは素晴らしいことですね。子供時代の桃子が言う『人は幸せを前にするとひどく臆病になるものなんです』という言葉がまた印象的な1本。楽しい作品ですので、仲の良い女友達や気心の知れた方と観るのが楽しいかと思います。キャストは深田恭子ちゃんが主役ですが、ここは是非、この作品で日本アカデミー助演女優賞を獲得したゆずるの女神様(←大迷惑)土屋アンナちゃんをじ〜っくりご覧下さい☆ああ、ほんと顔見てるだけで幸せなんですが、モデルなのに演技もすごく上手ですよ☆☆
アンナちゃんは・・アンナちゃんはこんなブサイクぢゃないっっ!!と大きな声で叫びたい!ホンモノはもっとものすご〜く美しいんです。3年位前の化粧品エスプリークのCMにも出てたアンナちゃん【小顔・ゴージャス】は彼女の為にある言葉です。てかエスプリークは塗ってもアンナちゃんにはなれません。【下妻】では美しいお顔で田舎のヤンキー少女を好演です☆☆ああ、常に目の前にいて欲しい(←怖) → |
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